テキスタイルステージ2009

2009.03.05

先日のテキスタイルステージへたくさんのお客様がご来場されました。
本当にありがとうございました。
その中でピックアップのとても多かった商品は、
山崎昌二の草木染です。色、風合い、質感どれをとっても
最高のベルベットだと感激されていました。
また
グッズも、デザイナーの池本紫さんのアドバイスによって作った
商品も人気があり、ご制約された商品もありました。
随時、ホームページにアップしていきます。
まずは、山崎昌二の草木染めの人気商品の中から
こちらから


グッズの開発広がる ふくいテキスタイルステージ展示商談会2009

2009.03.04

2009年2月繊研新聞 09年3月3日繊研新聞より
福井県織物構造改善組合は、「ふくいテキスタイルステージ展示商談会2009」を開いた。最終製品での開発を目指すグッズの開発事業を08年度から立ち上げており、参加する8社がその成果を披露した。
山崎ビロードは、オーガニック綿とリネンを使ったベルベットを重点に据えた。縦糸がシルク、パイル部と緯糸がオーガニック綿の混率が80%のため、100%使いの開発を目指す。リネンベルベットは麻らしいシャリ感を生かしながら、柔らかく仕上げた。
20092009asa 麻(リネン)100%のベルベット
グッズの開発では、ファッションデザイナーの池本紫さんのアドバイスを受け、各企業が生地の特徴をわかりやすく出した最終製品を作った。山崎ビロードは抗菌・消臭機能のある袋織を使ったバッグやバスローブなどを見せた。
2009グッズ


展示会の案内

2009.02.23

えちぜん・さばえ繊維展示商談会
日時 : 2009年2月24日(火)・25日(水)
     午前11時から午後6時まで(25日〔水〕は午後5時まで)
場所 : ふくい青山291
ビロード職人 山崎昌二の技術を注ぎ込んで創出した自信作が、いろいろと
展示してあります。
また、
ふくいテキスタイルステージ2009
日時 : 2009年2月26日(木)・27日(金)
     午前11時から午後6時(27日〔金〕は午後5時まで)
場所 : 青山ベルコモンズ 9F クレイドルホール
展示商談会には、繊維産地ふくいにおいて、アパレル、グッズ、販売など、
各分野のフィールドで自らの技術を振るうエキスパートが終結します。
まさに一年の成果といえる、珠玉の新素材をご披露致します。
ぜひご来場の上ご検討ください。
お問い合わせ:TEL03竏鈀3475竏鈀8191(期間中のみ)


エコ企画の開発相次ぐ

2008.09.19

福井繊協「技ありの逸品」
山崎ビロードは、オーガニックコットンとホタテの貝殻を混入した和紙糸との複合で開発した袋織りベルベットをエコ企画として打ち出した。ホタテの貝殻が発揮する消臭性能、VOC吸着性能なども特徴。
同社は前年の技あり展に出展以降、ブースが隣にあった渡辺繊維との共同開発に着手し和紙糸を導入。昨年のジャパン・クリエーションで紹介されたと言う大正紡績からオーガニックコットンを調達し、今回の素材開発につなげた。

20年9月17日<日本繊維新聞>より


技ありの逸品

平成20年9月11・12日 福井県繊協ビル8階大ホール
第2回技ありの逸品が開催されました。

今回は、山崎会長が取り組んでる環境をテーマにホタテ貝のパウダーを練りこんだ和紙を横糸に織った袋織、備長炭、麻(リネン)80%のベルベットなど出展しました。
10月9・10日には、東京南青山291にて、布のえき展示会を開催します。


通販生活2008夏号より

2008.06.18

通販生活2008夏号 期間限定 名品コレクション
夏用の極薄ビロードのストールです。とても軽く透き通るくらい薄いのに肌触りはシルクみたいにやわらかいです。

山崎ビロードのホームページ


水玉が浮き出たベルベット(繊研新聞)

2008.05.12

繊研新聞 2008年 5月12日
09年春夏テキスタイル
自然な光や優しい手触り
09年春夏テキスタイルは、糸や織り、加工の組み合わせで新鮮さを出した生地が広がっている。JFW-JC(東京発日本ファッションウイークージャパン・クリエーション)、CBF(クリエーション・ビジネス・フォーラム)、東海染工の総合素材展「イデアトーカイ」、テキスタイルネットワーク展で目を引いた生地を集めた。
?(山崎ビロード)水玉がポコポコと浮き出たベルベットは、毛足の長いパイルが新しい。塩縮加工とオパール加工を同時にすることで柄によって凹凸が出る。
繊研新聞20,512


CBF展示会 4月23日縲鰀25日

2008.04.30

CBFのワンショット
CBF
CBF02
シアタープロダクツデザイナー 武内 昭さん・中西 妙佳さんとのコラボレーション作品


09年春夏テキスタイル(繊研新聞)

2008.04.12

繊研新聞2008、4月12日
さりげなくシンプル
09年春夏のテキスタイルはぐっとシンプルになりそうだ。無地の進化版と言えそうな、さりげない生地を求める声が強く、微妙な凹凸や光沢を持たせながらも、あくまで”やりすぎない”見せ方が欠かせない。使いやすい雰囲気たっぷりに、軽く仕上げるのが主流だ。大げさな装飾が減る中で、大事になるのが微妙な凹凸。外見の面白さを強調して、春夏のベルベットも増えそうだ。しなやかなシルクと涼感のあるリネンの袋織りは、その中間を切り揃えるベルベットにする前の段階を生かした素材。二つの素材の収縮率の違いから、染めるときに自然なシワが生まれる。(山崎ビロード)繊研新聞20,420


開発素材をストールや小物に(繊研新聞)

2007.10.31

福井県織物構造改善工業組合展示会
草木染めのベルベット、和紙を漉き込んだ織物。
福井県織物構造改善工業組合は08年縲鰀09年秋冬向け「ふくい織物展示求評会」を東京で開いた。ファッションデザイナーの池本紫さんがコーディネートした2次製品やストール、バッグなどで素材や手法の目新しさを訴求した。
山崎ビロードはシルク100%やシルク・レーヨン複合の草木染めベルベットを作った。茜や山桃、藍などで天然の草木の組み合わせで虹の7色を表現する。媒染の種類により一つの染料から色を変化させることもできる。



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