【ベルベット生地】イタリア ミラノ・ウニカに出展

2018.07.24

久し振りにブログを再開します。

7/12(火)-15(木)にイタリアで主催されるミラノウニカ展(MU2018AW)に出展させていただきました。
今年は日本の技をイメージし、日本でしか作れない、織れないものを考えた結果、日本の職人による和紙を貼り付けた生地や紙の糸で織った生地など約30商品を出展させていただきました。


↑『展示した商品』

日本の技をイメージした生地がお客様に大変ご好評で、たくさんのサンプルをピックアップしていただくことが出来ました。
その中でも和紙を貼り付けた生地(YV-026)、紙の糸で織った生地(YV-027)が一番好評でした。

↑『和紙を貼り付けた生地(YV-026)』

↑『紙で織った生地(YV-027)』

実はこの和紙を貼り付けた生地のえんじ色がニューヨーク近代美術館に永久保存されています。
ニューヨーク近代美術館の記事

他の出展者のブースも拝見させていただきましたが、ストレッチ性のあるベルベットがあったり、いろんな発想があるなと感じられました。

お客様の中にはベルベット生地を靴に使用しようとする方もいらっしゃいました。
海外ではベルベット生地で作られた水着がすごく人気だったそうです。

当社では、510(オールコットンベルベット)が家具(クッションや引き出しの底など)によく使われており、ビンテージ風な家具になります。
最近はハンドメイドが流行っており、販売されてる方も増え、色んな独特な製品が作られていきます。

↑『ベルベット生地のソファ、クッション』

次の展示会は10月にTN展、11月にジャパンクリエーションです。
東京で行われますので、もし良かったらいらしてください。


ベルベット織機の動画で、グランプリ受賞しました

2012.10.01

先日、ベルベット織機のビデオを編集して動画を作ったのですが、その作品を福井インターネット通販研究会「どっとこむ福井」の動画コンテストに応募したところ、グランプリを受賞しました。以下が下記の動画です。

ベルベットが織り上がる様子から染織によって色が付くまでを詩的な表現で説明して動画にしてあります。織機の構造についてはときどき質問を受けるのですが、下記の動画を見るとイメージしやすいかもしれません。


ベルベット生地の発送方法について

2011.11.16

ベルベットの梱包方法には「袋入れのタタミ/箱入れのタタミ/フレーム巻き」
の3種類があります。ビロード工房YAMAZAKIの生地は通常はタタミで出荷しています。
※どの梱包方法でも送料は一律1,000円です。

袋入れのタタミ

小さく折りたたんだ、生地をビニール袋に入れ、さらに紙袋に入れて出荷します。
生地が少量で、クラシックタイプの生地ではない場合にはこの方法で出荷します。
(30cmカットの場合はクラシックタイプであってもこの梱包方法になります。)

もし、多少のしわが気にならず、大きな荷物が必要でない場合は「袋」をご指定下さい。
(ただし、数量が多い場合は「袋」が選択できない場合もあります。)

箱入れのタタミ

シワがつきやすい生地や生地の量が多いときは、
生地をたたんで、ダンボールの箱に入れます。
このとき生地が動かないように紙を巻いて固定します。
下の写真の箱のサイズは、長さ120cm×幅34cm×高さ7.5cm ですが、
生地の長さや幅に応じてサイズは変わる場合があります。
※生地の量が多い場合も袋に入らないので箱での出荷になります。

紙を敷いた上に生地を入れて

紙で動かないように固定

ふたをかぶせてベルトで固定します。

なるべくシワがつかないようにしています。

フレーム巻き

フレーム巻きは、一番しわのつきにくい梱包方法です。
ビロード工房YAMAZAKIでは、生地がクラシックタイプの場合で
商品代金が30,000円以上の場合には、フレーム巻きも選択可能となっています。

ただし、解反には多少手間がかかります。
※フレームの金具・棒・箱などは返却不要です。

ベルベットの梱包用フレーム

ベルベットのフレームに生地を巻いたところ

フレームを箱に入れる

その他

※丸巻き(棒巻き)での出荷は内側にシワが寄りやすいため、行っておりません。
どうぞご了承下さい。


ベルベット生地選びのポイント

2011.11.14

弊社の場合どちらかというと薄地のベルベットが多いため服地向けが中心なのですが、プレーンベルベットを始めとする比較的厚手のクラシックタイプのベルベット生地は宝石箱の内張とか、家具の椅子張りなどに使われたりしています。生地の厚みについては、目付(一平方メートル当たりの重量)が目安になります。用途にあった目付のものを選ぶことがポイントです。
コチラ↓に当店で扱っている生地の種類を分かりやすく配置してみました。

ベルベット生地選びのポイント

■ベルベット生地を選ぶ場合、目的の用途に合ったものを選ぶことが大切です。
用途に合っているかどうかを調べるには、 目付(一平方メートル当たりの重さ)の数字を見ることがひとつの基準になります。 ビロード工房YAMAZAKIでは生地のデータの中に目付の数字も表示してありますので、 ぜひ参考にして下さい。
上記の表では、当店のベルベットの種類と目付を上から重い順に配置してみました。
またフォーマル向けかカジュアル向けかも左右に振り分けてみました。

※ この表のベルベットの名称は、当店独自のものです。一般名ではありませんのでご注意下さい。

※ 服地以外の用途に関しては様々なものがありますので難しいのですが、服地の生地の 厚さをイメージしていただけると選びやすいかもしれません。なお、服地以外に使う場合は、クラシックタイプの 「プレーンベルベット」「フラットベルベット」「ロイヤルベルベット」からお選びいただくと大体間違いがないように思います。


T.N japan 東京展 2012-2013AW

2011.10.06

TNJ12AW

10月20、21日 
会場:スタジアムプレイス青山 7F
開催します。


繊研新聞に掲載されました

2011.09.27

繊研新聞に掲載


TN展2011-2012AW

2010.10.28

TN展2011-2012AWTN展2011-2012AWTN展2011-2012AWTN展2011-2012AW
準備がすんで開始までの時間です。


T.N japan 東京展

2010.10.05

2011-2012AW
T・N japan 東京展 『職のプライド』
2010 10/7日-10/8日 開催
場所:スタジアムプレイス青山 7階
住所:東京都港区北青山2-9-5
今回もオリジナリティ溢れるメーカーが揃いました。
心のこもった商品を、是非会場に見に来てください!


10月展示会 テキスタイルネットワークジャパン

2010.09.09

10月7,8日に開催する展示会に向けて新しい素材を作っています。
山崎ビロード独特のやさしい風合いのベルベットが出来上がってきてます。
お楽しみに!


感謝状

2010.06.09

ジャパンテキスタイルコンテスト準グランプリを受賞したことで、福井県の
ブランドアップに貢献したとして、西川知事より感謝状を頂いてきました。
2010,6/9
福井新聞より
知事室に入れるなんて、緊張しました。そして 知事より直接感謝状を。



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