繊研新聞に掲載されました

2011.09.27

繊研新聞に掲載


感謝状

2010.06.09

ジャパンテキスタイルコンテスト準グランプリを受賞したことで、福井県の
ブランドアップに貢献したとして、西川知事より感謝状を頂いてきました。
2010,6/9
福井新聞より
知事室に入れるなんて、緊張しました。そして 知事より直接感謝状を。


ジャパンテキスタイルコンテスト表彰式

2010.02.04

昨日一宮まで表彰式に行ってきました。
プレミアムベルベット
この作品は、(VELVET PREMIUM)と言う名の通り 見たこともない特別なベルベットをイメージして作りました。リネン(麻)と言う人類最古の繊維をグランドにしたベルベットは、とても織りにくく世界でも見たこともありません。そこに目を付け5年がかりでようやく織り上げることが出来ました。パイル部分にウールを織り込み、柔らかさの中にリネンの張りが独特の風合いに仕上がりました。
賞状をいただいてきました。
準グランプリ賞状


地元新聞に掲載されました。

2010.01.29

福井新聞に掲載
福井新聞より
日刊福井新聞の記事はこちら
デカイ記事でびっくり!


準グランプリ

2010.01.19

ジャパンテキスタイルコンテスト2009にて、山下祐三が「VELVET PREMIUM」という作品で 準グランプリを受賞し、繊研新聞に掲載されました。
何処にもない、天然繊維でエコなベルベットを追求する山崎ビロードは、リネン(麻)をグランド、ウールをパイルで試作に試作を重ねた所、とても面白い商品が出来たので、一点勝負で応募したところ 準グランプリに選ばれました。授賞式は2月3日です。
人類最古の繊維とも言われるリネン(麻)は、吸水性、速乾性に優れ、とても丈夫な線維です。しかし 平織りでも難しい物を、我が社の高い技術でベルベットに織り上げる事に成功しました。


麻ベルベット

2009.04.22

ベルベットやメッシュも麻使い広がる
10年春夏向けテキスタイルは、ナチュラル志向を背景に、麻のバリエーションがぐっと広がっている。日本の技を生かしたベルベットや繊細な薄地が揃う。綿やウール使いも一段と軽く薄く、きれいな表情に仕上がった。
繊研新聞09/4/22繊研新聞より
麻は切れやすく、織り・編みでは高い技術が必要だ。100%使いが難しいベルベットやメッシュは他にないため、欧州からも要望が強い。山崎ビロードは、リネン100%を完成させた。シャリ感がある手触りは、触るほど柔らかになる。


グッズの開発広がる ふくいテキスタイルステージ展示商談会2009

2009.03.04

2009年2月繊研新聞 09年3月3日繊研新聞より
福井県織物構造改善組合は、「ふくいテキスタイルステージ展示商談会2009」を開いた。最終製品での開発を目指すグッズの開発事業を08年度から立ち上げており、参加する8社がその成果を披露した。
山崎ビロードは、オーガニック綿とリネンを使ったベルベットを重点に据えた。縦糸がシルク、パイル部と緯糸がオーガニック綿の混率が80%のため、100%使いの開発を目指す。リネンベルベットは麻らしいシャリ感を生かしながら、柔らかく仕上げた。
20092009asa 麻(リネン)100%のベルベット
グッズの開発では、ファッションデザイナーの池本紫さんのアドバイスを受け、各企業が生地の特徴をわかりやすく出した最終製品を作った。山崎ビロードは抗菌・消臭機能のある袋織を使ったバッグやバスローブなどを見せた。
2009グッズ


エコ企画の開発相次ぐ

2008.09.19

福井繊協「技ありの逸品」
山崎ビロードは、オーガニックコットンとホタテの貝殻を混入した和紙糸との複合で開発した袋織りベルベットをエコ企画として打ち出した。ホタテの貝殻が発揮する消臭性能、VOC吸着性能なども特徴。
同社は前年の技あり展に出展以降、ブースが隣にあった渡辺繊維との共同開発に着手し和紙糸を導入。昨年のジャパン・クリエーションで紹介されたと言う大正紡績からオーガニックコットンを調達し、今回の素材開発につなげた。

20年9月17日<日本繊維新聞>より


通販生活2008夏号より

2008.06.18

通販生活2008夏号 期間限定 名品コレクション
夏用の極薄ビロードのストールです。とても軽く透き通るくらい薄いのに肌触りはシルクみたいにやわらかいです。

山崎ビロードのホームページ


水玉が浮き出たベルベット(繊研新聞)

2008.05.12

繊研新聞 2008年 5月12日
09年春夏テキスタイル
自然な光や優しい手触り
09年春夏テキスタイルは、糸や織り、加工の組み合わせで新鮮さを出した生地が広がっている。JFW-JC(東京発日本ファッションウイークージャパン・クリエーション)、CBF(クリエーション・ビジネス・フォーラム)、東海染工の総合素材展「イデアトーカイ」、テキスタイルネットワーク展で目を引いた生地を集めた。
?(山崎ビロード)水玉がポコポコと浮き出たベルベットは、毛足の長いパイルが新しい。塩縮加工とオパール加工を同時にすることで柄によって凹凸が出る。
繊研新聞20,512



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