福井の技術力の高さアピール(日本経済新聞)

2000.01.19

日本経済新聞 2000年1月19日
ファッション界にグループで布地
一流ファッションデザイナーに生地を供給する小規模繊維業のグループ「テキスタイルWAZA(技) 布のえき」が注目を集めている。昨年12月に開かれた国内最大のテキスタイル展示会、ジャパンクリエーションにグループで出展し、自慢の技術を披露した。グループの一員である山崎ビロード、山崎昌ニ氏に聞いた。


産地ニューウェーブ(DESIGN MIND FUKUI)5

1999.12.06

DESIGN MIND FUKUI 14号(1999年)
山崎ビロード工業はその名のとおりビロード一筋。従来のビロードの概念を打ち破り、ユニークなアイデアで、これもビロードか、と思うものからアート的な作品にまで挑んでいる。発注者たるデザイナーたちも大変満足している様子。彼等からのリクエストに対する山崎ビロード工業の対応には、常にプラス・アルファがあるからである。
「布のえき」の面々はいずれも研究旺盛で工場はアイデアを具現化する実験場でもある。納得するまで試験を繰り返す。技術にこだわりを持つ世代と若い柔軟な世代の血を合体させての成果に期待がもたれる。様々な情報網の発展によって、地方が地方でなくなった今日、こうした地方からの発信がますます活発化することを期待する。


産地ニューウェーブ(DESIGN MIND FUKUI)4

DESIGN MIND FUKUI 14号(1999年)


産地ニューウェーブ(DESIGN MIND FUKUI)3

DESIGN MIND FUKUI 14号(1999年)


産地ニューウェーブ(DESIGN MIND FUKUI)2

DESIGN MIND FUKUI 14号(1999年)


産地ニューウェーブ(DESIGN MIND FUKUI)

DESIGN MIND FUKUI 14号(1999年)


世界に広がる日本の素材(繊研新聞)

1999.08.10

繊研新聞 1999年8月10日
固有の糸、技術に支持
「小ロットでも採算のとれる仕組みを作り上げる必要」(山崎ビロード)があり、リスクをもって着実にアパレルにつないでいく情報とスピードが要求されている。


著名デザイナーと関係強化(日本経済新聞)

1999.01.17

日本経済新聞 1999年1月7日
高級織物開発 5社が連携
福井県内の中堅織布メーカー5社は高級織物を開発・販売するための企業グループ「テキスタイルWAZA(技) 布のえき」を設立した。生地を提供するなどしている著名なファッションデザイナーとの関係を拡大して、東京などで活躍するデザイナーに新作生地の採用を働き掛ける一方、共同で展示会を催しグループ企業の最新作を売り込む。新製品開発につながる最先端のファッション情報なども共同で収集する。


21世紀をリードする無名の職人(繊研新聞)

1998.09.09

繊研新聞 1998年9月9日
三島彰のファッションと縲怩ュ
MOMAの事業
11月26日に始まるニューヨーク近代美術館の「日本テキスタイルデザイン展」は、イタリアでもフランスでもなく、世界最強のわが国テクノロジーをベースにする。日本産地の無名の職人仕事こそ、21世紀の世界をリードするものと確信しているのだ。
そこにピックアップされる大半は、東京・テキスタイル展で私が取り上げてきたものなのだが、そのハイライトの一つだった象皮風クロスは、このカタログ装紙に採用されている。福井・今立の山崎ビロードと鯖江ウラセの合作によるこの世界初のテキスタイルは、最近青山骨董通りに新設されたブティックのスーツに見ることができる。


ハラハラの連続(繊研新聞)

1998.01.19

繊研新聞 1998年1月19日
何ができるか最後まで分からない。でき上がるまでハラハラの連続です
「滝の布」で繊研新聞社賞を受賞した山崎昌ニさん



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