継続は力(繊研新聞)

2006.06.16

繊研新聞 2006年6月16日
談話室
「継続は力なり。本当に実感したから、皆にもそう話している」と語るのは山崎ビロード工業の山崎昌ニ会長。日本のテキスタイルを語る時に必ず名前があがる山崎さん。しかし、「福井県のさまざまな繊維業者が初めて東京で展示会をした時は、誰にも見向きもされなかった。無視されたり、厳しいことを言われたりしても、つづけることでしか可能性は広がらない」と、日々、新しい物作りに臨む。


ニッポンで一つは世界で一つ(繊研新聞)

2006.05.13

繊研新聞 2006年5月13日
07年春夏テキスタイル 得意技いろいろ
起毛生地はシーズンはシーズンやアイテムを限定せずに広がりつつある。裏側に色や柄のある布を張ってニードルパンチで表にうっすらと浮き上がらせたベルベット(写真7、8)が登場。他で作れない技で存在感を高めている。

生産現場に見る「技術」継承(繊維ニュース)

2006.04.25

繊維ニュース 2006年4月25日
技術革新と「匠の技」
多様な対応で伝統受け継ぐ


ビロードストール(通販生活)

2006.02.20

通販生活 2006年2月20日


ふくいテキスタイルステージ2006 準グランプリ

2006.02.02

クールさわやか
 素材混率 ナイロン68% 綿32%
 ナチュラルでありながら、同時に滑らかな触感は、触る者のイメージを広げさせる不思議な力を持つ。
 カジュアルからフォーマルまで、控えめだがその用途展開の広さは、開発の底力を感じさせる素材。


フクイテキスタイルステージ2006 グランプリ

2006.02.01

きはださわやか
 素材混率 レーヨン70% 綿30%
 一見シンプルな表情にまとめ上げているが、手に取ると角度で変わる大変奥深い色彩のマジックと、微妙な風合いの仕掛け、計算しつくした絶妙のバランスが技術にも、トレンド的にも総合的評価を
集めた作品。
グランプリ


国産ならではの技術駆使(繊研新聞)

2005.05.24

繊研新聞 2005年5月24日
06年春夏JCプレビュー
「海外には負けられない」とばかりに、日本の技術や意匠の粋を集めた素材の開発が進んでいる。17、18日に東京で開かれた「06年春夏JCプレビュー」には個性的なテキスタイルメーカーが結集。原料や糸使い、織り編み、後加工などに工夫を凝らした生地を、アパレルメーカーなどのバイヤーに提案し、商談が進んだ。
山崎ビロードは通常のポリエステルのハイカウント糸を使用するものの、特定加工場との共同開発でカシミヤタッチの生地に仕立て上げた。


極細糸使い 柔らかさ強調(繊研新聞)

2005.05.10

繊研新聞2005年5月10日
布のえき 06年春夏


文化学園主催の企画展・講演会(文化学園グラフ)

2005.02.25

文化学園グラフNo.63(平成16年秋・冬の行事から)
11-12月
企画展「山崎昌ニのビロードコレクション」
日本には世界に通用する技術を誇る匠と称される職人がいます。山崎氏はビロードの産地・福井における匠。彼の作り出すビロードは多くのデザイナーたちに愛され、作品はパリ、東京コレクションなどで発表されています。11月17日縲鰀12月1日に行われた企画展では、ニューヨーク近代美術館永久保存作品などをはじめ、山崎氏のさまざまなビロードコレクションとデザイナー作品を紹介し、職人とデザイナーのかかわりを垣間見ることができる展示となりました。
12月
講演会「山崎昌ニによるオパール」
展示最終日の12月1日には、山崎氏によるトークとオパール加工の体験ができる講演会を開催。デザイナーとのかかわりや山崎氏の創作へのこだわりなどを聞きながらオリジナルのスカーフを作るという企画は、和気あいあいとした雰囲気で大好評を得ました。


キラリ、ラメ糸やステンレス使い(繊研新聞)

2004.06.03

繊研新聞 2004年6月3日
福井産地「布のえき」05年春夏テキスタイル
山崎ビロードは。オーロラ風に変化するラメ糸を生かした(写真4)。どうしても縦方向に不自然な線が入りがちなラメ糸を使いながら、ベルベットの毛羽に凹凸をつけ、オパール加工も微妙な2段階にすることで、美しくやわらかく仕上がった。逆にベルベットの印象を覆す硬さと毛羽の短さもみせた(写真3)。



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